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JOG Eは自宅充電が便利!EM1 e:との違いと選び方

JOG Eは自宅充電が便利!EM1 e:との違いと選び方

以前、ガソリンエンジンのJOGに乗っていた私にとって、電動スクーターになったJOG Eは同じシリーズ名でも大違いです。「自宅で充電できるなら便利そう」「公称53kmの航続距離で通勤に足りるのか」「昔のJOGと同じ感覚で使えるのか」と迷う方も多いでしょう。

JOG Eは自宅充電ができる原付一種の電動スクーターですが、ガソリンスタンドで給油する従来のJOGとは使い方が異なります。車両本体のみを購入してGachacoを利用する方法もあり、充電場所、交換拠点、バッテリーを持ち運べるかによって適した購入方法が変わります。

また、JOG EとHonda EM1 e:は航続距離やモーター性能などが近いため、数値だけでは違いが分かりにくい車種です。価格、デザイン、販売店、装備、アフターサービスまで比較すると、自分の利用環境に合うモデルを判断しやすくなります。

この記事では、2026年7月の全国発売後の情報をもとに、JOG Eの価格、補助金、充電時間、航続距離、免許、収納の注意点を整理し、EM1 e:との違いも比較します。昔のJOGとの違いも踏まえながら、購入後に困らないための選び方を確認していきます。

※この記事はプロモーションを含みます。

目次[閉じる]

JOG Eとは?特徴と基本情報

JOG Eの価格や補助金、バッテリー、スペック、航続距離を確認し、毎日の移動に適しているか見極めましょう。

記事ポイント 1

JOG Eは2026年7月から全国販売されている原付一種の電動スクーターであり、価格だけでなく充電環境や走行距離を含めて選ぶ必要があります。

・バッテリーと充電器を含む価格は32万3,400円
・車両本体のみの価格は15万9,500円
・車両本体のみを選ぶ場合はGachacoの契約が必要
・公称航続距離は53km、充電時間は約6時間
・国や自治体の補助制度を利用できる場合がある

JOG Eは、ヤマハが販売する原付一種の電動スクーターです。2025年12月に東京・大阪で先行発売され、2026年7月17日からバッテリーと充電器を含む仕様が全国で販売されています。

正式名称は「JOG E」、読み方は「ジョグ イー」です。販売ブランドはヤマハですが、製造事業者は本田技研工業で、Honda Mobile Power Pack e:を採用しています。「昔のJOGをそのまま電動化した車両」という理解は正確ではなく、車体構成や使い方はHonda EM1 e:に近いモデルです。

ガソリンJOGは給油後すぐに走り出せ、航続距離も長いのに対し、JOG Eは近距離移動と定期的な充電を前提にします。よくある失敗は、JOGという車名だけで従来車と同じ使い勝手を想定することです。購入前に1日の走行距離と充電場所を確認すれば、この違いによる後悔を避けやすくなります。

地域限定販売時の古い情報に注意

2026年7月以前の記事には「東京・大阪限定」「バッテリーは購入できない」「Gachacoとの契約が必須」と書かれている場合があります。現在は全国販売され、自宅充電用のセットも購入可能です。発売時期が記載されていない記事ではなく、現在の公式情報を優先してください。

JOG Eの価格と購入方法

JOG Eは、バッテリー・充電器セットと車両本体のみの2方式から選べます。価格の安い本体のみが、すべての人にとって低コストとは限りません。

2026年8月時点では、バッテリー1個と充電器1個を含むメーカー希望小売価格が32万3,400円、車両本体のみが15万9,500円です。本体のみの場合はGachacoとの契約が必要で、月額料金や利用料金も確認しなければなりません。「15万9,500円だけで走り始められる」という理解は誤りです。

比較するときは、初期費用だけでなく、充電または交換に必要な手間と時間で判断します。自宅充電は満充電まで約6時間かかりますが、就寝中に充電できれば実質的な待ち時間を抑えられます。Gachacoは交換時間を短縮できますが、拠点までの移動が必要です。よくある失敗は、近くに交換拠点がないまま本体のみを選ぶことなので、契約前に生活経路を確認しましょう。

乗り出し時には、自賠責保険、登録、納車整備、ヘルメット、盗難対策用品なども必要です。販売店によって諸費用や納期が異なるため、メーカー価格だけで比較せず、セット方式とGachaco方式の見積もりを同じ条件で取得してください。この見出しで迷ったらコレ:3年間の総額と充電・交換に使う時間で選ぶ

購入方式を早く決める条件

利用条件選びやすい方式購入前の確認
自宅に充電場所があるバッテリー・充電器セット保管場所と搬送経路
生活圏内に交換拠点がある車両本体+Gachaco月額料金と営業時間
どちらにも当てはまらない購入を急がず再検討勤務先充電や他車種

JOG Eの補助金と申請条件

JOG Eは国のCEV補助金対象車ですが、店頭で必ず自動値引きされる制度ではありません。申請条件と受領時期まで確認する必要があります。

2026年8月時点の公表資料では、車両本体のみ、またはバッテリー1個を含む対象構成の補助額は2万3,000円です。32万3,400円のセットで補助を受けた場合、計算上の参考負担額は30万400円になります。ただし、保険料や登録費用などを含む乗り出し総額ではありません。

よくある失敗は、補助金分を最初から差し引いて予算を組み、申請期限や必要書類の不備で受給できなくなることです。契約前に対象となる登録日、申請者、保有期間、申請期限を確認し、補助金を受け取るまで立て替えが必要かも販売店へ尋ねましょう。自治体の助成を併用できれば負担を下げられますが、申請の手間と時間も増えます。

補助金は購入を後押しする制度であり、車種が利用環境に合うことを保証するものではありません。往復距離や充電場所が合わなければ、補助後価格が安くても運用負担は残ります。この見出しで迷ったらコレ:補助金なしでも支払える予算を基準にして申請可否を確認する

自治体補助金を利用するときの落とし穴

国と自治体では、対象車両、申請順序、受付期間が異なります。購入や登録を済ませてからでは申請できない制度もあるため、契約前の確認が必要です。住所地ではなく販売店所在地の制度を誤って確認しないようにしましょう。

JOG Eのバッテリー価格

セット価格と車両本体価格の差額16万3,900円は、バッテリーだけの価格ではありません。走行用バッテリー1個と専用充電器を含む差額です。

JOG Eから取り外した交換式バッテリーを自宅で充電する様子
JOG Eの交換式バッテリーは、車体から取り外して専用充電器で充電できます。出典:ヤマハ発動機

JOG Eが使用するHonda Mobile Power Pack e:は、車体から取り外して充電するリチウムイオンバッテリーです。残量ゼロから満充電まで約6時間かかり、市販の汎用充電器ではなく指定の充電器を使用します。「交換式だから軽く持ち運べる」という誤解もありますが、約10kg級のため、階段や長い廊下を毎日運ぶと負担になり得ます。

所有方式は月額契約を避けられますが、日々の着脱と室内充電が必要です。Gachaco方式は劣化管理や充電待ちを運用で補いやすい一方、交換拠点への移動と継続費用が発生します。よくある失敗は、車体横で持ち上げただけで搬送可能と判断することです。駐輪場から室内までの段差、距離、エレベーターの有無まで確認しましょう。

予備バッテリーを追加すれば航続距離の不安を減らせますが、購入費と保管スペースが増えます。毎日の距離が長い場合は、予備電池で補うよりガソリン車や航続距離の長い車種を選ぶほうが合理的なこともあります。この見出しで迷ったらコレ:10kg級の荷物を充電場所まで無理なく運べるかで決める

予備バッテリーは必要か

公称53kmに対して毎日の往復距離が短く、帰宅後に充電できるなら、予備バッテリーの優先度は高くありません。長距離利用や充電忘れへの対策で追加する場合は、価格、保証、保管温度、補助金の対象構成を販売店で確認してください。

JOG Eのスペックを確認

JOG Eは全長1,795mm、車両重量93kg、シート高740mmの原付一種電動スクーターです。車体はコンパクトですが、従来のガソリンJOGより必ず軽いわけではありません。

モーターは後輪に組み込まれた交流同期電動機で、定格出力0.58kW、最高出力1.7kWです。前輪は12インチ、後輪は10インチで、前輪に油圧式ディスク、後輪にドラムブレーキを採用しています。左ブレーキ操作時に前輪にも制動力を配分するコンビブレーキも備えます。

STDモードは通常走行、ECONモードは出力を穏やかにして消費を抑えたい場面向けです。最大トルク90N・mを見て「ガソリン車より圧倒的に力強い」と考えるのは誤りで、測定位置や回転数が異なる数値を単純比較できません。よくある失敗を避けるには、坂道を含む普段の経路に近い条件で試乗することが有効です。

装備はLED灯火類、デジタルメーター、USB Type-A端子、フロントポケット、大型フックなどです。スマートキーや大容量収納を当然に備える車種ではないため、装備表だけでなく実車の操作性も確認してください。

主要スペックの見方

項目仕様確認したいこと
車両重量93kg押し歩きと駐輪場の傾斜
シート高740mm足つきと車体の支えやすさ
最高出力1.7kW坂道と発進時の体感

JOG Eの航続距離と充電時間

JOG Eの公称航続距離は53km、満充電までの時間は約6時間です。ただし、53kmを日常的に使い切れる距離と考えるのは避けましょう。

ダークグレーのJOG Eを短距離通勤に利用する日本人男性
JOG Eは、通勤や買い物など日常の短距離移動を想定した原付一種の電動スクーターです。出典:ヤマハ発動機

53kmは30km/hで一定走行したテスト値です。実際の道路では発進停止、坂道、向かい風、低温、積載量、タイヤ空気圧などによって消費電力が変わります。「往復50kmだから公称値の範囲内」と考えると、寄り道や冬季に残量不足となるおそれがあります。

航続距離を比較するときは、最大値ではなく、帰宅時に残したい余裕を差し引いて考えます。往復10~20kmで毎晩充電できるなら運用で補いやすく、往復30kmを超える場合は坂道や気温を含めた検証が必要です。よくある失敗は充電時間だけを見て「一晩あれば問題ない」と判断し、充電忘れやコンセント不足を想定しないことです。充電場所を固定し、帰宅後の接続を習慣化しましょう。

走行途中に電池切れになると、ガソリンを補給して再始動することはできません。勤務先充電やGachacoで補える場合を除き、毎日の予定外移動が多い人には余裕のある車種が向きます。この見出しで迷ったらコレ:毎日の往復距離を公称53kmではなく余裕を残した距離で考える

走行距離別の確認目安

往復20km以内は自宅充電と組み合わせやすい範囲、20~30kmは坂道や冬季を含めて確認したい範囲、30km超は交換拠点や予備手段まで検討したい範囲である。これらは保証値ではなく、購入前に余裕を確認するための目安です。

JOG Eの比較と購入前の注意点

JOG Eの最高速度や免許、EM1 e:との違い、ヘルメット収納の注意点を比較し、利用開始後の後悔を防ぎましょう。

記事ポイント 2

JOG Eは短距離移動に適していますが、原付一種の交通ルールや収納の少なさなど、購入前に確認すべき条件があります。

・公道で守る法定速度は30km/h
・原付免許以上または普通自動車免許が必要
・EM1 e:とは航続距離やモーター性能がほぼ共通
・シート下にヘルメットが入らない場合がある
・走行距離、充電場所、交換拠点を確認して選ぶ

JOG Eの最高速度と走行性能

JOG Eは原付一種であり、公道で守る法定速度は30km/hです。電動車だから30km/hを超えて走ってよいわけではありません。

STDモードは通常走行、ECONモードは出力を穏やかにして省エネ走行を補助する設定です。試乗評価では、静かな発進や20km/h付近までの扱いやすさが挙げられる一方、ECONでは速度の伸びを穏やかに感じる場合があります。

ガソリンJOGとの比較では、加速数値だけでなく、信号の多い市街地で扱う手間や坂道で流れに乗るまでの時間を見る必要があります。よくある失敗は平坦な短時間試乗だけで決めることです。普段の経路に坂道がある場合は、乗員重量や残量の影響を販売店へ確認し、可能なら近い条件で試乗しましょう。

ECONの穏やかさは運用で補えますが、頻繁に交通量の多い坂道を走る用途そのものは補いにくい問題です。最高速度より、発進から30km/hまでの体感と道路環境の相性を重視してください。

改造やリミッター解除は選択肢にしない

車両性能上の到達速度と公道の法定速度は別です。非正規改造は保安基準、保証、保険、安全性に影響するおそれがあります。30km/h制限を不便に感じる場合は、改造ではなく必要な免許を取得して原付二種を検討するのが適切です。

JOG Eに必要な免許

JOG Eの運転には、原付免許以上の二輪免許または普通自動車免許が必要です。免許不要の特定小型原付ではありません。

原付一種として、ヘルメットの着用、自賠責保険、ナンバープレートが必要です。乗車定員は1名で二人乗りはできず、公道では30km/hの法定速度や、条件に該当する交差点での二段階右折が適用されます。

よくある誤解は、125cc以下の新基準原付制度によって一般的な125ccスクーターも普通免許で乗れるようになったという理解です。一般的な原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。詳しい区分は、原付免許で運転できる125cc車両の条件も参考になります。

30km/h制限や二段階右折は運転の工夫だけでは解消できません。移動経路に幹線道路が多く、交通の流れとの差を負担に感じる場合は、JOG Eの価格より先に車両区分を見直してください。

普通自動車免許があれば追加取得は不要

有効な普通自動車免許があればJOG Eを運転できます。ただし、二輪特有のブレーキ操作や車体バランスに慣れていない場合は、販売店の説明や安全運転講習を利用するほうが安全です。

JOG EとEM1 e:の違い

JOG EとHonda EM1 e:は基本性能が非常に近く、航続距離や出力の差だけでは選びにくい車種です。実際の差は購入方式、外観、販売店、用品に表れます。

両車ともHonda Mobile Power Pack e:を1個使用し、公称航続距離53km、定格出力0.58kW、最高出力1.7kW、シート高740mmです。車体寸法やホイール構成も近く、JOG Eの製造事業者は本田技研工業です。ただし、「名前と外装以外は完全に同じ」と断定するのは適切ではありません。

比較ではカタログを見る時間より、購入後の整備や充電に必要な手間を重視します。よくある失敗は数千円の価格差だけで決め、近くに対応店がないことへ後から気づくケースです。ヤマハとホンダのEV取扱店までの距離、納期、用品、保証窓口、代車対応を同じ表にして比較すると選びやすくなります。

外観の好みは交換できませんが、収納不足はリアボックスなどで補える場合があります。反対に、販売店の遠さや日常の充電環境は用品では補いにくい条件です。この見出しで迷ったらコレ:近くで購入・整備でき、希望する充電方式を選べる車種を優先する

数値が近い2台の判断早見

比較項目JOG EEM1 e:
公称航続距離53km53km
充電時間約6時間約6時間
車両重量93kg92kg
選ぶ主な基準ヤマハ販売網・外観・購入方式ホンダ販売網・外観・用品

メットインにヘルメットが入らない

JOG Eにはシート下収納がありますが、大容量メットインではありません。ヘルメットの種類によっては収納できないと考えておくのが安全です。

シート下は走行用バッテリーが大きな空間を占め、公式案内もグローブや雨具などの小物収納を中心としています。ヘルメットホルダーがあるため「ヘルメットも内部に入る」と誤解しやすいのですが、ホルダーとメットイン収納は別の機能です。

よくある失敗は、店頭の小型ヘルメットが入ったことだけで判断し、自分のフルフェイスやインカム付きヘルメットが入らないケースです。購入時に普段使うヘルメットを持参し、シールドや突起部を無理に押さずにシートが閉まるか確認しましょう。入らない場合は、リアキャリアとトップケースで運用を補えます。

トップケースを付ければ収納量は増えますが、費用、最大積載量、車幅感覚、駐輪スペースへの影響が生じます。フロントフックの上限も1kgなので、重い荷物の代替収納には向きません。この見出しで迷ったらコレ:使用中のヘルメットを販売店へ持参して実車で確認する

リアボックス追加前に確認すること

JOG Eに適合するリアキャリア、ボックスの最大積載量、取付工賃、開閉時のシートとの干渉を確認してください。大きければよいわけではなく、普段のヘルメットが入る最小限の容量を選ぶと車体バランスへの影響を抑えやすくなります。

ヘルメット収納不足を補うリアボックス

フルフェイスやインカム付きヘルメットがシート下に入らない場合、リアキャリア+トップケースで解決できます。取り付け前に積載量とシートとの干渉を確認してください。

原付用リアボックスを探す

JOG Eを購入する前の確認ポイント

JOG Eを購入する前には、毎日の走行距離、充電場所、購入方式、収納性を確認しましょう。価格や公称航続距離だけでは日常の使いやすさを判断できません。

JOG Eは、バッテリーと充電器を含むセット購入と、車両本体のみを購入してGachacoを利用する方法を選べます。セット内容、最新価格、取扱店、仕様については、ヤマハ発動機のJOG E製品ページで確認できます。

よくある失敗は、車両価格を確認しただけで契約し、充電場所、バッテリーの搬送、ヘルメット収納の問題へ後から気づくことです。1日の経路を地図で確認し、駐輪場から充電場所まで実際に歩き、販売店では足つき、押し歩き、収納を試してください。

メーカー希望小売価格には、自賠責保険、登録、納車整備、用品などが含まれていません。補助金も登録時期や申請条件で変わるため、最終的にはEV取扱店の見積もりと公式情報を照合してから契約しましょう。

購入前に最低限確認する5項目

往復距離、充電または交換場所、バッテリー搬送経路、収納、補助金を含む乗り出し総額の5項目です。このうち充電環境と走行距離が合わない場合は、用品や使い方だけで補うことが難しくなります。

まとめ|JOG Eは短距離移動向け

JOG Eは、通勤・通学・買い物などの短距離移動に適した原付一種の電動スクーターです。静かな走行と、自宅充電またはGachacoを選べる点が特徴です。

2026年7月から全国販売され、バッテリーと充電器を含む価格は32万3,400円、車両本体のみは15万9,500円です。公称航続距離は53km、充電時間は約6時間ですが、気温、坂道、発進停止、積載量によって実際の距離は変わります。

往復10~20km程度で帰宅後に充電できる人なら運用しやすい一方、毎日長距離を走る人、充電場所を確保できない人、バッテリーを運べない人、大容量メットインが必要な人には、ガソリンJOGや原付二種が合う場合があります。

昔のJOGとは、動力だけでなく補給方法や航続距離の考え方も大きく異なります。車名の親しみやすさだけで決めず、自分の移動距離と充電環境に当てはめることが購入後の負担を減らします。

最後に確認すること

価格より先に、1日の往復距離、自宅の充電場所、Gachaco拠点、ヘルメット収納、EV取扱店までの距離を確認してください。これらが生活環境に合えば、JOG Eは日常の短距離移動で扱いやすい選択肢になります。

JOG Eの記事まとめ

  • ☑ JOG Eはヤマハが販売する原付一種の電動スクーターである
  • ☑ 2026年7月17日からバッテリー付き仕様が全国販売されている
  • ☑ バッテリーと充電器を含む価格は32万3,400円である
  • ☑ 車両本体のみの価格は15万9,500円である
  • ☑ 車両本体のみで利用する場合はGachacoとの契約が必要である
  • ☑ 国のCEV補助金を利用できる対象車種である
  • ☑ 公称航続距離は30km/h定地走行で53kmである
  • ☑ 残量ゼロから満充電までの時間は約6時間である
  • ☑ 実際の走行距離は気温や坂道、積載量で短くなる場合がある
  • ☑ 公道で守る原付一種の法定速度は30km/hである
  • ☑ 運転には原付免許以上または普通自動車免許が必要である
  • ☑ JOG Eの乗車定員は1名で二人乗りはできない
  • ☑ EM1 e:とはモーターや航続距離などの基本性能が近い
  • ☑ シート下にはヘルメットが入らない場合がある
  • ☑ 短距離移動と充電環境が合う人に向いている車種である

Gachaco(ガチャコ)は、街中に設置されたステーションで、電動バイクの使用済みバッテリーを充電済みのバッテリーへ交換できる有料サービスです。JOG Eを車両本体のみで購入する場合はGachacoとの契約が必要で、充電完了を待たずに交換して走り出せます。ただし、利用できる地域やステーション数、月額料金、交換料金は変更される場合があるため、契約前にGachaco公式サイトで最新情報を確認してください。

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